早めが肝心―花粉症対策

早めが肝心―花粉症対策

毎年秋頃になると、翌年の花粉症の予測が発表されますが、
昨年の何倍増などという予想が出ると、とても憂鬱になります。

 

数年前までは、症状が出てからあわてて病院に行ったり、
お茶や飴などの民間療法を試したりしていました。

 

しかし、目や鼻の不快感は改善されず、むしろひどくなってから、
病院に駆け込む状態でした。
粘膜が荒れていることから、風邪やインフルエンザにもかかりやすくなり、
散々な目にあったので、近年は、少しでも症状が出たら病院に行って、
薬や点眼薬を処方してもらうことにしました。

 

まずは耳鼻科。
去年は「フェキソフェナジン」という「アレグラ」のジェネリック医薬品を
処方してもらいましたが、効果があったように思います。
いつも苦しむ、喉と鼻の奥の痛みもそれほど感じませんでした。

 

抗ヒスタミン薬は眠気が出るのではないかと心配でしたが、
従来の薬よりも、眠気の副作用が出にくいとのことで、
私も眠気を感じることはありませんでした。

 

そして眼科。
ここでは抗アレルギー剤の「アレジオン」を処方してもらいました。
毎日忘れずに点眼したら、赤みが出たり、かゆみがとまらなくなることも
ありませんでした。

 

早めに花粉症対策をしようと思ったのは、かかりつけの医師の勧めでした。
身体に必要以上の負担をかけないためにも、早めの対策をして良かったと思っています。

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